物流情報

荷主との運送契約・料金の決め方


荷主との運送契約はきっちりと書面で締結していますか?毎日運送しているから、今まで問題なく良好な関係が続いているから、という理由で荷主との契約を締結せずに口約束のみで日々の運送業務を行っている場合は、今一度、両者で合意のもと、運送契約を締結するようにしてください。トラック1台分の商品を破損させた場合などは数千万円の損害賠償を請求される可能性があります。あらかじめ損害保険に加入しておくのかそれとも賠償の上限額を決めたうえで契約を締結するのか運送料金の取り決めとあわせて契約書に盛り込んでおく必要があります。
また、日々の運送については荷主から荷量を記載した運送状を受け取って運送を行うようにします。
少し古いですが、平成29年(2017年)に国土交通省よりトラック運送業における書面化推進ガイドラインが発行されていますのでご参照ください。

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<国土交通省のページへのリンク>
・トラック運送業における書面化推進ガイドライン
 
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楠本浩一

代表 行政書士

楠本浩一

物流業界で20年以上法務担当の仕事をしてきました。現場や業務に即した法務相談を専門としていますので、お困りのことがありましたらご相談ください。英語での対応も可能です。